コントローリオ CONTROLIO(コントローリオ)

FAQ

ーこんな時はどうしたらよいの?ー

目次

  1. 1. 利用環境について
  2. 2. ライセンス・製品について
  3. 3. 機能について

1. 利用環境について

  • セキュリティ面について、安全性が担保される認証資格などはありますか?

    クラウドベースでAWS上構築されています。通信ポートは8080で、AES128ビットの暗号を使い暗号化したデータのやり取りを行いますのでご安心ください。
  • オンプレで導入する場合、必要なサーバスペックはどのようになりますか?

    CPU: 2コア以上(4コアを推奨)
    メモリ:2GB以上(4GB以上を推奨)
    HDD:500GB以上(取得する情報により変わりますが、1TB以上を推奨)
    アプリケーション:Dockerが動作する環境
    AWS:EC2とS3
  • 導入にあたり、ネットワーク環境の設定やアンチウイルス対策ソフトの設定変更は必要でしょうか? どのように環境を整備する必要がありますか?

    以下の通信が可能なように設定の変更をお願いします。

    【プロトコル】
    http
    https
    WSS(WebSockets)

    【ポート番号】
    8080
    443
    4001

    【ホワイトリスト】
    backend.controlio.net (443 / https / wss)
    →サーバーへのログ送信用
    app.controlio.net (443 / https)
    →管理画面(ダッシュボード)

    【ファイヤーウォール】
    backend.controlio.net
    (固定IP 199.115.119.100)

    【アンチウィルスソフト】
    C:\ProgramData\{〇〇-〇〇-〇〇-〇〇-〇〇}
    ProgramData(隠しファイル)直下
    フォルダ(PC毎に違う名称)内の全ての「.dll」を例外へ
  • 「スナップショット」の取得は、対象者が多い場合に何か懸念点などありますか(システムの負荷で通信速度が遅くなってしまう、サーバがパンクしてしまう等)?

    弊社SaaSモデルではシステム上の負荷はございませんが、貴社サーバ(プライべート構築:AWS)の場合はS3のご契約が必要になります。

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2. ライセンス・製品について

  • 無料キャンペーンについて、期間終了のご連絡後にアンインストール等の作業を前提として使用すれば、追加料金等は生じないと解釈してよろしいでしょうか?

    期間中または期間終了の連絡の後に、解約の通知をいただきますと「有償化の継続利用は行いません」と判断します。そこで生じますアンインストール等の作業はお知らせいたしますので行ってください。
  • 導入台数について、後に追加することも可能でしょうか?

    はい、可能です。
  • コロナウイルス収束後は自動的に無償提供は解約となり、再度有償の申込が必要となるのでしょうか? それとも自動的に更新(課金)となりますか?

    日本政府からコロナウイルス(Covid-19)収束宣言が発令された場合、もしくは2020年7月末日のいずれか早い方を無償期間の終了日とします。(以降は契約台数に応じた課金を行うこととします。) 解約の意思表示の通知がない場合は、継続利用とし課金を行います。料金は管理クライアントPCの台数により異なり、月額、もしくは年額の料金が発生します。
  • コロナウイルス収束後に有料でのサービス提供となる場合は、一度ご連絡をいただけるのでしょうか? また、その際に解約することも可能なのでしょうか?

    事前に弊社よりご連絡をいたしますのでご安心ください。そのタイミングで解約の意思表示の通知がない場合は、継続利用とし課金を行います。
  • 今後提供開始予定のMac版も無料キャンペーンの対象なのでしょうか? Windows版との機能差異やMac版固有の機能はありますか?

    Mac版も無料キャンペーン対象です。必要であればWindowPCのセンサーをアンインストールし、Macにインストールすることで検証可能です。
  • 機能に関する質問ではなく、リリース予定等に関する質問も有償サポートの対象になるのでしょうか?

    リリース予定等、サービス方針に関するご質問は有償サポートの対象外となります。
  • 無料キャンペーンに申込をした場合は、キャンペーン終了後に初期費用50万円を請求されるのでしょうか?

    無料キャンペーン期間中にお申込をいただき、そのまま継続利用いただければあとで初期費用をご請求することはございません。

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3. 機能について

  • Controlioで取得可能な情報は具体的にどのようなものでしょうか?

    アプリケーション名、ファイル名、Windowタイトル名、キーストローク、時間などが取得可能です。
  • 利用するには、PCに何かソフトをインストールする必要があるのでしょうか? 各スタッフにPCのアカウント管理者権限を付与していない場合でも運用を開始することは可能でしょうか?

    モニタリング対象PCにセンサー(クライアントソフト)をインストールしていただく必要がございます。センサーのインストールには管理者、もしくはそれに準ずる権限が必要になります。
    各スタッフに権限が無い場合は、管理者のPCからクライアントランチャーを実行し、LAN経由でリモートインストールすることでの対応となります。
    ただし、ネットワーク環境、及びWindowsの権限によりインストールできない場合がありますので、事前にシステム管理者の方にご確認をお願いします。
  • このツールを入れることによりPCの動作が重くなるようなことはありませんか? また、必要な機能だけ稼動させるようなことは可能でしょうか?

    取得する情報が多ければPC動作が重たくなってしまう可能性もあります。 CONTROLIOでは、画面録画、スナップショット、キーストロークなど、取得する情報を選択することができます。 もし、PC動作が重たく感じられた場合は、まずは取得する情報を制限することでご調整ください。
  • センサー(クライアントソフト)で収集する情報の設定は、導入後に変更することも可能ですか? また、その設定を行うダッシュボードには、ログインIDとパスワードを知って入ればweb上から何人でもログイン可能なのでしょうか?

    はい、導入後にお客様側でセンサーで収集する情報を変更することが可能です。 ダッシュボードはIDとPWを知っていればログイン可能です。ログインユーザの追加(権限設定)もお客様側で可能です。
  • ログはどのくらいの間隔で取得しているのでしょうか? 常時取得しているのでしょうか?

    制限なく常に取得しているという仕様になっています。
  • センサー(クライアントソフト)は、どのようにアンインストールするのでしょうか?

    インストーラーを起動すると一番下に「Uninstall from this PC」と表示されますので、それをリックしてください。
  • 「キーストローク(キータイプ記録機能)」は、どのような目的で利用されることが多いのでしょうか?

    どの業務に対してショートカットキー(コピペ)を利用しているのか、RPA設計書などを作成する元データに利用されています。
    また、部門、チーム間の作業比較、Backspaceなどを回数比較により作業効率性を図る指標などにも利用されています。
  • 「生産性スコア」とは、前週と比べて同業務の進捗率とそれに投下した時間から算出するようなものなのでしょうか?

    「生産性スコア」とは、作業アプリ別に効率性が高いか低いかを設定していただき、自動的に作業アプリに対して投下した時間をある一定の指標数値で表現する機能です。
    業務の成果(進捗率)は別軸での分析が必要にはなりますが、作業アプリの投下時間による業務の成果(進捗率)を比較することが可能になります。
  • 「スナップショット」は、どのくらいの間隔で取得されますか? 取得タイミングを自由に設定することは可能ですか?

    「スナップショット」はユーザがアクティブな間5分毎に取得されます。取得間隔を変更することはできません。
    動画(Mps4)としてのデータ取得も可能ですので、5分以内でのスナップショットが必要な場合は動画データをご利用ください。
  • 「スナップショット」は撮られていることがその対象者にわかってしまいますか?

    とられているかどうかはその対象者にはわかりません。
  • 「スナップショット」は、利用者側で何かアクションを起こさなくても自動的に撮られるものですか?

    撮影機能要否は管理者側でOnOffができますが、利用者側のアクション有無に関わらず撮影します。
  • 業務毎に一日の作業の導線が分かるフローチャートのようなものも分析結果として出すことはできますか?

    業務毎に作業の導線をフローチャート化する場合、弊社ではオプション機能(ControlioRobo)をご提示しております。様々な分析結果をご提示することも可能ですのでご相談下さい。
  • 「スナップショット」は取得する容量の上限や保存期限はありますか?

    SaaS版の場合、今のところ取得する容量の上限は設けていません。保存期限は6ヶ月です。
  • 「カテゴリ(業務の分類)」の設定は、ユーザ側で何か設定が必要でしょうか? 自動で分類されるのでしょうか?

    「カテゴリ(業務の分類)」は、ユーザーが操作したアプリに対して標準カテゴライズ分類機能で手動設定していただくことになります。

    例:
    Chatworkのアプリは「コミュニケーション分類」「非常に生産的」と設定すると自動的に指数が表記されます。
    管理者が設定すれば、ユーザーが業務アプリを定義づけをする必要はありません。自動的に区分されて表現されます。
  • 「勤務状況」は、どの様な機能でしょうか?

    従業員の1日のアクティビティを確認し、業務時間内の生産性を測定することができるレポート機能です。
    例えば、マネージャ―目線でチームメンバーが業務中なのか休憩中なのかタイムリーに見分けることができます。
  • マネージャー目線で、部下一覧のようなページが確認でき、かつ部下各々の業務状況がすぐに分かるレポート機能はありますか?

    管理者(マネージャー)は、メンバー全員を1画面で表示し確認することが可能です。部下の業務状況がすぐに確認できます。
  • 部署単位での業務可視化や複数の部署をまたいでの業務可視化も可能ですか?

    特定部署単独での可視化、複数の部署をまたいだ可視化の両方が可能です。
  • ログインユーザに応じて閲覧可能な情報の範囲(レポート)は異なるのでしょうか? ユーザ側で自由に閲覧可能な範囲(レポート)を制限することは可能ですか?

    Controlioの基本設計が「マネジャーが部下のリモートワーク状況を管理する」思想のため、設定-ログインより作成したユーザのみがControlioウェブコンソールへのアクセスが可能となり、レポートが閲覧可能となります。
    メンバーも設定-ログインより作成可能です。その設定画面にて、自メンバーのみ閲覧可とする、または特定部署や特定ユーザのみ閲覧可とする設定ができます。
  • システム自体のカスタマイズは可能ですか?

    大元のパッケージの改変は不可です。機能リクエストは製品改善のため承ります。
    クライアントPCにインストールしているセンサー(クライアントソフト)のPCログ取得内容の変更は設定- モニタリングから都度修正可能です。
  • リモートデスクトップなどを使用して他のPCを操作する場合、どこまでのログを取得できますか?

    以下の様にログが取得されます。

    ・リモート操作している端末:
     すべてのログ
     ただし、リモート先のアプリやファイル名、Webサイト名、コンピューター名や  ユーザー名などの取得は不可。
     一律リモートツールのアプリ名の操作がログとして残る。
    ・リモート操作されている端末:
     操作されたときのキーストロークとスナップショットのログのみ

    リモート操作をされている側の端末にもセンサー(クライアントソフト)が入っていれば、作業詳細が残ります。
  • リモート操作や複数台の端末を使用するユーザーをマージして、ダッシュボード・レポートに反映することは可能ですか?

    リモートを想定した作りにはなっていませんので、ダッシュボード内でのマージはできません。 CSVでログをダウンロードしてマージいただく運用をお願いします。
    ダッシュボードで、リモートする側とされる側のログだけを同時に表示することは可能です。

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