

にお任せください!
オープンキャンパスをオンラインで開催するにあたって、上記で挙げたような課題に直面していませんか?
オープンキャンパスは、その学校に興味のある学生やその家族に学校のことをよく知ってもらうための行事です。進学先を選ぶうえで、パンフレットなどの紙の資料だけでは感じにくい学校の雰囲気や設備を知ることができ、志望校決定の重要なポイントにもなります。
昨今のコロナウイルス流行により、現地開催のオープンキャンパスを断念したり、規模をかなり縮小せざるを得なかった大学も多い中、情報発信・収集の主力としてオンラインコンテンツが充実しました。キャンパスについて動画や写真で説明している例は多く見られますが、伝えられる情報に限りがあったり、定番の手段なのでインパクトが薄かったりと、リアル開催とのギャップを感じている担当者の方もいらっしゃることと思います。
そんな課題を解決するため、今回提案させていただくのは「キャンパスのVR化」です。VR360は、Matterport(マターポート)という特殊なカメラで撮影した現実の空間を再現度の高い3D-VRモデルで構築し、インパクトのある機能を追加することで印象に残る情報発信を可能にします。

VR上で実施するキャンパス見学は、時間や場所を問わず誰でも参加できます。一度キャンパスを訪れたことのある志望学生にも、進学に対して情報収集したい1・2年生にも、遠方に住んでいる学生にも...。リアル開催よりも広い対象者に学内の雰囲気をより深く知ってもらえます。
また、VR空間では実際に歩く速度よりも速い移動が可能です。興味がある場所へは、リンクをクリックするだけで数秒で移動できます。広大なキャンパスを効率よく、くまなく見学するのにも最適な手段となっています。
今回は、オンラインイベントの一環として、VR360をオープンキャンパス見学に活用していただいた事例をご紹介します。
東京工科大学様には「コロナ下でもオンラインでキャンパス見学を実施したい」ということで、VR360を導入いただきました。
そこで、3DカメラMatterportを使って、バーチャルキャンパスをWeb上に再現。その中に動画や画像、テキストを埋め込むことで、オンライン上でも臨場感のある学校見学を可能にしました。
VR空間内では、大学のマスコットキャラクター「こうかとん」を配置。説明したい場所に行くとセリフなどで案内してくれ、バーチャル上でも丁寧な学校案内が可能です。
また、画面上のドアアイコンを押すと、キャンパス内の移動したい場所が表示され移動ができます。さらにマップアイコンを押すと、全体マップが出てくるので、 今どこにいるのか把握しながら、キャンパス内を自由に行き来できます。実際の見学とはまた違うVR空間ならではの機能で、快適なキャンパス見学を実現します。
このように、画面上に機能を加えることができるのもVR360の特徴です。選べる追加機能によって、訪れた方に特別な体験と印象を提供し、より知ってもらう・見てもらうために最適なサービスとなっています。
導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。導入団体の声がここに入ります。

オープニングで、タグの説明、アイコンの説明を表示します。 VR空間を初めて訪れるゲストにも、この案内表示をワンクッション挟むことで、対面の時とはまた違った方法で歓迎することができます。
案内は空間の読み込みが完了してすぐに画面上に表示され、画面をクリックすれば消えるので操作の邪魔になりません。

画面上にお客さま指定のキャラクターなどの画像を設置し、特定の地点に到着すると吹き出しであらかじめ用意した丁寧な解説をする機能です。
団体や企業のマスコットキャラクターなどを設置することで、初めて空間を訪れた方にも親しみを持っていただけます。 担当者がかかりきりで説明する必要がなくなるので、運営の負担軽減にも繋がります。

画面上のドアアイコンを押すと、キャンパス内の各施設一覧が表示され、リンクをクリックすると一瞬で移動ができます。
この機能は広い敷地のキャンパスを紹介するにあたって特におすすめの機能です。充実の設備をくまなく紹介したい大学側と、限られた時間の中で隅々まで大学を知りたい参加者の要望をオンラインVR上で実現させました。 施設については、普段は一般公開していない施設でも、撮影の際に公開範囲を共有していただくことで、プライバシーを保ったまま、見せたい部分だけを公開しておくことが可能です。

お客様から素材としていただいたmp4形式の動画・YouTubeにアップロードしている公式の動画を、タグをクリックした際にフレーム内に表示できます。VR空間で動画が再生される様子はやはりインパクトがあり、ぜひ空間にて確認していただきたい機能です。
実はこのフレーム内には、ホームページなどのWebページも表示可能です。 空間内で動画やホームページを見ていただけるので、別ページでそれらを開いた際に、流れで他のコンテンツに移動してしまうといった離脱を心配する必要がありません。

画面上のマップアイコンを押すと全体のマップが出て、現在地を把握したり、会場の形を知ることができます。 広大な学内で迷子になり目的の場所にたどり着けないというミスを防止するとともに、学内の様子を俯瞰することで、知らなかった場所に気づくきっかけも生み出します。
コロナウイルスの流行が落ち着いた後でも、せっかく整えたオンライン体制を活用したいという場合、リアルとバーチャルでキャンパス見学を並行開催することも増えてくることと思います。リアルでは見学、オンラインではVRで道順の確認、というように、組み合わせることでさらに満足度の高いオープンキャンパス企画を実現することができます。

大学ロゴをVR空間上に常に表示する機能です。 大学のモチーフであるロゴを設置することで、空間を訪れた方の「認知」や「大学イメージの再起」をより効果的に促すことができます。

弊社では、オンラインにてVR360セミナーを行っています。セミナーでは、撮影した空間と各種機能を実際のVR空間を使って複数紹介しています。また、その場で質問も受け付けております。ここまで色々と説明させていただきましたが、VRと聞くだけではなかなかイメージが湧きにくいもの…。実際にセミナーに参加した方からは、「企画としてできることがたくさんありそう」「わかりやすい説明だった」という感想をいただいています。
また、弊社では「お試し撮影」を受け付けております。実際に担当者が御社に伺い、マターポートカメラにて、ご指定の空間を1時間ほどデモ撮影させていただきます。撮影データは1~2営業日で共有いたします。 実際に自社を撮影した空間でイメージを固めたい、提案する際のプレゼン資料に使用したいなどの要望がございましたら、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。
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