2026年8月7日(金)
ハートコア株式会社
ニュースリリース
ハートコア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:Joe Westhuizen、以下 ハートコア)は、このたび、当社のオールインワンパッケージ型CMS「HeartCore CMS」が、富士キメラ総研発刊の『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』において、アプリケーション/CMSパッケージのカテゴリで、 2025年度のシェアNo.1※(金額ベース)を達成し、2016年度から10年連続(※1)シェアトップとなったことをお知らせいたします。

富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』アプリケーション/CMSパッケージ 2025年度国内実績・売上(金額ベース)
企業のデジタル化が進む中、Webサイトは単なる情報発信媒体から、顧客体験(CX)やデジタルマーケティングを支える重要な顧客接点へと変化しています。
ハートコアはこれまで、Webサイト運用に必要な機能を統合したオールインワンパッケージ型CMSとして、多くの企業のデジタル基盤を支援してまいりました。お客様やパートナー企業から寄せられる声をもとに継続的な機能強化を行い、その結果として10年連続シェアNo.1(※1)を達成することができました。
近年、生成AIやAI検索、AIエージェントの普及により、企業情報の管理・活用方法は大きな転換点を迎えています。
これからの企業サイトには、人が閲覧するための情報だけでなく、AIが正しく理解・活用できる形で情報を提供することが求められています。企業が保有する情報資産を構造化し、信頼性の高い情報源として整備することは、AI時代の競争力を左右する重要な要素となっています。
こうした市場変化を受け、ハートコアは主力製品を従来のCMSから、企業情報を一元管理・活用する次世代基盤「HeartCore AI Content Platform」へと進化させます。
「HeartCore AI Content Platform」は、企業内外に点在する情報資産を統合管理し、人とAIの双方へ最適な形で提供するコンテンツプラットフォームです。
Webコンテンツに加え、製品情報、技術資料、FAQ、マニュアルなど様々な情報を一元化し、HTML、JSON-LD、Markdown、PDFなど用途に応じた形式へ変換・配信することで、企業情報の信頼できる単一の情報源(Single Source of Truth)を実現します。
また、従来から評価されているマルチチャネル配信機能やデータ連携機能に加え、AIを活用したレコメンデーションやパーソナライズ機能を強化しています。
企業は、Webサイト、アプリ、顧客ポータルなど様々な顧客接点へ最適な情報提供を行うとともに、AI検索やAIエージェントへの情報提供基盤としても活用することが可能になります。これにより、顧客体験(CX)の向上とマーケティング施策の高度化を同時に実現します。
ハートコアは、「Webサイトを管理する時代」から「企業情報を活用する時代」への変化を見据え、「HeartCore AI Content Platform」を中核とした事業展開を推進してまいります。
ハート今回の10年連続シェアNo.1(※)は、お客様ならびにパートナー企業の皆様からのご支援の賜物です。ハートコアは今後も、人とAIが共存する社会において新たな情報流通のスタンダードを創造し、企業のデジタル変革を支援してまいります。
HeartCoreサービスサイト:https://www.heartcore.co.jp/products/CX/index.html
主な導入企業一覧:https://www.heartcore.co.jp/casestudy/index.html
以上
※ 富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』アプリケーション/CMSパッケージ 2025年度国内実績・売上(金額ベース)
(※1)出典:富士メラ総研『ソフトウエアビジネス新市場 2017年〜2026年版』アプリケーション/CMSパッケージ 2016年〜2025度国内実績・売上(金額ベース)
E-Mail : sales-cx@heartcore.co.jp
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。