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【アーカイブセミナー】成功戦略Webサイトサミット2026 BoundFor/Nudge Experience合同会社 共催

【アーカイブセミナー】成功戦略Webサイトサミット2026 BoundFor/Nudge Experience合同会社 共催

セミナー概要

このたび、「成功戦略Webサイトサミット2026(SSW2026)」でご好評いただいた講演を、アーカイブセミナーとして開催いたします。

〈第1部〉
RFP作成からでは遅い! 経営を動かしWeb投資を成功に導く「合意形成」と戦略的プロセス可視化

株式会社BoundFor
コンサルティング事業部 取締役 CSO(最高戦略責任者)/ ビジネスプロセスアナリスト 谷川 雄亮 氏

〈第2部〉
顧客体験の「表」と「裏」 ──AIに選ばれる接点と、それを支えるCMS

株式会社BoundFor
Nudge Experience合同会社 代表 Customer Experience Specialist 安西 敬介 氏

7月22日のリアルイベントに参加できなかった方も、ぜひこの機会にご視聴ください。

セミナー内容

イベント名
【アーカイブセミナー】成功戦略Webサイトサミット2026 BoundFor/Nudge Experience合同会社 共催
開催日時
2026年9月8日(火)13:00~14:00
参加費
無料(要事前申込)
主催者
ハートコア株式会社 共催:株式会社BoundFor、Nudge Experience合同会社
開催場所
Zoomオンライン
お問い合わせ
ハートコア株式会社セミナー事務局
電話番号:03-6409-6966
メールアドレス:mktg@heartcore.co.jp

セミナースケジュール

時間 内容
13:00~13:25

RFP作成からでは遅い!経営を動かしWeb投資を成功に導く「合意形成」と戦略的プロセス可視化

株式会社BoundFor コンサルティング事業部 取締役 CSO(最高戦略責任者)/ ビジネスプロセスアナリスト 谷川 雄亮 株式会社BoundFor コンサルティング事業部 取締役 CSO(最高戦略責任者)/ ビジネスプロセスアナリスト 谷川 雄亮 氏

【講演概要】 不確実性の高い時代において、Webサイトは単なる情報発信ツールではなく事業成長を牽引するビジネス基盤です。 しかし多くのWebリニューアルは、RFP作成後にベンダー任せとなり、経営層と現場の認識ズレによる手戻りや予算確保の難航といった「迷走」に陥りがちです。 本講演では、Web投資の成否を分ける「RFP作成前のビジネス要求整理」に焦点を当てます。 経営計画と連動したWeb戦略の立て方や、事業全体を俯瞰し変革を推進する「ビジネスプロセスマップ」の活用法を解説。 さらに、関係者間の認識を揃え、予算獲得やプロジェクト発足の合意形成をスムーズにする「プロジェクト企画書(合意形成シート)」の作り方をご紹介します。
※参加特典:「戦略的Web投資計画を社内推進するためのプロジェクト企画書」サンプルダウンロードをプレゼント!

【講師プロフィール】デジタルマーケティング業界で従事したのち、株式会社BoundForの立ち上げに参画。 顧客起点での組織変革や事業変革を推進する手法「ビジネスプロセスマップ」を開発。 メーカー、製薬会社、住宅会社、自動車会社、学習塾など、多岐にわたる業種でのDX・BPR(ビジネスプロセス変革)プロジェクトのファシリテーションやWeb戦略立案を数多く手掛ける。 実践経験を集約し、デジタル人材育成の専門研修を複数開発。延べ100社以上に研修を提供し、企業のDX推進と中核人材の育成に寄与している。

13:25~13:50

顧客体験の「表」と「裏」──AIに選ばれる接点と、それを支えるCMS

Nudge Experience合同会社 代表 Customer Experience Specialist 安西 敬介 Nudge Experience合同会社 代表 Customer Experience Specialist 安西 敬介 氏

【講演概要】生成AIとAI検索が日常になり、企業サイトのコンテンツは「人より先にAIが読む」時代に入りました。顧客接点(表)では、第一読者がAI(AI検索・エージェント)へと二重化し、パーソナライズの主導権もサイト側からAI層へと移りつつあります。では、この表の変化は運用(裏)に何を求めるのでしょうか。
本セッションでは、生成AIの利用が当たり前になる中で、コンテンツはどうあるべきか、そしてそれを支えるワークフローはどう変わるのかを掘り下げます。生成AIで量産した記事が矛盾し「どれが本当か分からない」—そんな運用現場の実感を起点に、CMSに求められる要件が「作る」から「正しい状態で在り続けさせる」へと移ることをお伝えします。
意味が伝わる構造、正しさと鮮度を保つ正本(Single Source of Truth)、そして人とAIの分業。AIにも顧客にも"選ばれ、正しく使われる"ために、運用者が今日から押さえるべき勘所をお持ち帰りください。

【講師プロフィール】2001年より国内大手航空会社にてWeb解析やデジタルマーケティングを担当後、2008年にオムニチュア株式会社へ入社。2009年の買収によりアドビ株式会社へ。エンドユーザーとしての経験を活かし、解析・パーソナライゼーション・デジタルCoEなどのコンサルティングを実施。2017年3月よりエバンジェリストとして従事。現在は顧客体験スペシャリストとして活躍。