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VR
2022.9.29

[セミナーレポート]
いまからでも遅くない!VRをビジネスで活用
〜有名企業をはじめとする最新活用事例をご紹介!〜

有名企業をはじめとする最新活用事例をご紹介!3D空間が圧倒的なコストパフォーマンスで作成できる VR360

VR空間の活用は、個人の利用だけでなく、社員研修、工場見学、展示会、店舗など、企業での活用も盛んになってきました。
実際のビジネスで活用した、リクルート、店舗案内、展示会に至るまで、さまざまな事例をご紹介させて頂きます。

【こんな方にオススメ】

  • VR空間がビジネスに使えるの?と思われる方
  • さまざまな活用事例を聞いてみたい方
  • お持ちの施設をもっと有効活用したい方

VR市場の展望

VR市場について、2025年には2021年の市場の2倍になる⾒込みとなっております。

VR市場の展望

さらにXR事業であるVRとARは、2030年までに世界経済を1.5兆⽶ドル押し上げる潜在⼒がと言われています。

カテゴリー別 国内XR市場規模 予測

引用元:株式会社矢野経済研究所「XR(VR/AR/MR)360°動画市場に関する調査を実施(2019年)」

VR360とは

VR360とは、Matterport(マターポート)の技術を用いて、撮影した空間をWebコンテンツ化し、従来のVRとは異なる新しい顧客体験価値を高めるサービスを提供しております。

Matterport(マターポート)とは

鮮明なウォークスルーと正確な3Dスキャン撮影するためのプロ仕様のカメラです。
高解像度のカメラで撮影したデータをiPadなどでクラウドにデータ共有することで、空間データを取得し、用途に合った形式に出力出来ます。

【Matterportの基本機能】

  • 一般的なVRに比べて費用感が安い
  • VRゴーグル、専用のアプリが必要ない
  • アプリ不要、デバイス関係なく閲覧可能
  • 4K対応で高画質

などが挙げられます。

マッターポートカメラと基本機能

このMatterportで作成したスペースが認知されるきっかけとなったのが、国立博物館の「おうちで体験!かはくVR -国立科学博物館-」です。
こちらのスペースはMatterportの基本機能の設定がされています。

とても高精細・シームレスに博物館内を回遊できるのが魅力的です。しかし、一度閲覧するだけでなかなかリピートされにくく、せっかく撮影した空間を活用しきれないのではないかと考えました。

VR360の独自機能をご紹介

それを踏まえて、我々はVR360サービスを始めました。サービスの特徴をご紹介します。

VR360とは、Matterport(マターポート)カメラで我々が撮影し、コンテンツ作成、保守まで、一括してサービスを展開しております。
Matterportの空間に、VR360独自の機能を重ねることによって、より良い空間を作ります。

VR360は、「空間撮影(Matterport)」+「オリジナルサービス」+「メンテナンス」です

撮影したままの無機質な空間では一度見ただけでは飽きられてしまいます。VR360では、撮影後のVR空間にたくさんの仕掛けを施すことでVR空間での接客を可能にします。

代表的な機能の紹介

ミニマップ機能

自分が今どこにいるのか、どこを向いているのかを確認しながら空間の中を回遊できます。
初めての施設や、広大な敷地でも場所が確認できて、回遊しやすい空間になります。

ミニマップ機能

Mattertag(マタータグ)のデザイン変更

通常のMattertagの見た目は二重丸◎のようなデザインなのですが、わかりやすい画像に変更することが出来ます。
どのような情報は入っているのかひと目でわかり、クリック率アップにも繋がります。

Mattertag(マタータグ)のデザイン変更

クリック後の表示変更

Mattertagのクリック時、通常の黒い吹き出しではなく、さまざまな物を表示することができます。
例えば、Webサイトを直接ポップアップで表示させたり、動画や画像をより大きく見やすく調整することもできます。

Mattertag表示のカスタマイズ

宝探し機能

空間内に宝を設置して、ユーザーの回遊を楽しみながら促せます。
宝を全て見つけたら、クーポン発行・特設ページに誘導などの特典を提供することが出来ます。

宝探し機能

画像・動画の埋め込み

壁・モニター・スクリーンなどに画像等を埋込めます。まるで初めから空間内に掲示・投影しているかのように見せることができます。
順路案内や、スライドショーのように、動きのある見せ方もできるのは、VRならではの表現方法です。

画像・動画の埋め込み

などなど実際に触れて、楽しむことができるコンテンツを提供しております。

導入事例について

【ご紹介させていただく事例内容】

  • オープンキャンパス(東京工科大学 様)
  • コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)
  • 会社紹介/リクルート(マーキュリー 様)
  • 店舗案内(大丸インテリア館 様)
  • 営業ツール(コニカミノルタジャパン 様)

一部抜粋してお伝えします。

東京工科大学 様(オープンキャンパス)

コロナ禍で足を運べない学生のために、ヴァーチャルオープンキャンパスを開催致しました。ここの建物を見たいとなった際には、各施設の移動ができるメニューもあります。

  • コロナ禍でのオンライン開催にも関わらず、前年度と変わらない程の申込み/参加者数。
  • バーチャルオープンキャンパス参加者の多くが「研究施設やキャンパス見ることが出来て良かった」の質問に「はい」と回答。
  • 「現地には行けなかったけどオンラインで校舎の中を見学できたので学校の雰囲気を体験できた」「実際に行ってみたくなった」 との回答多数。
導入事例:東京工科大学

新型コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)

こちらは最近、導入致しました。コロナワクチン大規模接種会場の導線をVR化致しました。最初から最後まで自動再生となっております。なので、複雑な操作は不要となっております。

  • 事前に案内チラシ配布。内部に「QRコード」を添付し、すぐにVRコンテンツを閲覧できるようすることで、当日の動線確認・事前の注意喚起が可能に。
  • 完全自動で会場案内を行う機能を搭載することで、どんな年代の方でも簡単な活用を実現。
  • 全7会場のVR映像、ワクチン接種日以前に公開。
導入事例:新型コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)

営業ツール(コニカミノルタジャパン 様)

ビジネス営業ツールとして活用
コニカミノルタ様では、空間デザインのビジネスにおいて、営業担当がお客様とのお打ち合わせでサービスを紹介するための営業ツールとしてVR360を活用。

  • 3D空間で案内をすることで、口頭だけでは伝えにくい細かい商材もわかりやすく実現。
  • 自分が見ているエリアの名称が常にわかるような表示も独自機能を用いて実装が可能。
  • 以前現地で行っていたオフィス見学をWebでも実施できました。

導入事例:営業ツール(コニカミノルタジャパン 様)

まとめ

最後にまとめになりますが、VRをビジネスとして利用していただくことで3つの効果が得られます。

  • 業務の効率化
    施設デジタル化し、共有することで会社間・リクルートでの情報共有が容易で、手間と時間を一度に解消できます。
  • 他者との差別化
    360度自由に視点を移動しながら、実際に歩いているかのように見ることが可能。見る・知るが同時に手間なく実現。
  • 見込み顧客の満足度アップ
    実空間で、顧客体験をWEB上に再現。体験価値の提供・ユーザーの時間と距離の問題を解決し、見込み顧客を獲得アップします。

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