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2021.07.9

【コニカミノルタ共催 セミナーレポート】購買につなげるためのサイト設計リニューアル時に外せない4つのポイント
~全業種対象!特に初心者の方必見!~

購買につなげるためのサイト設計〜リニューアル時に外せない4つのポイント〜

今回はコニカミノルタ共催のWebサイトリニューアルセミナーレポートをお届けします。
購買やお問い合わせに繋げていく為のサイト設計についてご紹介と今後のWebサイトリニューアルする時に押さえておきたい4つのポイントを伝授いたします。
すべての業種に対応しておりますが、特に初心者の方には必見の内容です。

ポイント1・サイトの導入設計をする

導入設計とは、

アクセス解析ツールによって取得したデータを用いた分析で、人間行動学か科学の視点からユーザーの動きを想定することにより、スムーズに目的のページまでたどり着けるようにサイト設計することです。

導線設計が不十分だと、「どこを見ていいかわからない」、「欲しい情報にたどり着けない」などの不便さを感じます。

その結果、サイトから居なった、検索エンジンに戻って他社のサイトでで探すことが起こります。

せっかく情報収集しようとなったお客様なのにコンバージョン※につながる可能性も大幅に下がります。
SEO対策でサイトにアクセスできても、欲しい情報にたどり着けないと意味がありません。
※コンバージョン:ウェブサイトの最終成果のこと。
例えば、商品やサービスの成約、見積り依頼、資料請求などウェブマーケティング担当者が、ウェブサイト上で達成したいゴールの指標を指します。

ではどうすれば良いのか?答えは色々ありますが、まずはアプローチ方法をご紹介します。
それはペルソナ※の設定、カスタマージャーニーの作成です。
※ペルソナとは、貴社のWebサイトや何らかの媒体を通じて、お届けしたいターゲットの方をより具現化していくことです。

ペルソナを使ってお客様がどの様な心境で、お問い合わせや営業のアプローチをどの様にするかを整理したものをカスタマージャーニーマップと言います。

下記のスライドを見てください。それぞれのフェーズで、お客様の求めている情報がバラバラになっています。
まずは、フェーズごとでお客様が何をで考えていることウィ分析するのが大切です。

さらに、興味関心を頂いたお客様を、問い合わせサイトへ順番に誘導していくことも重要です。これが、導線設計です。

ポイント2・ターゲットに向けたWEBコンテンツ作成

成果を出すための企画・作成

ここにも同様にペルソナやカスタマージャーニーの活用が有効です。

お問い合わせをするお客様が一体何を求めているのか、その手前にはどの様な考えがあって何を求めているか整理することで、提供すべき情報の答えに繋がっていきます。

導線および、お問い合わせに至るようなコンテンツ考える上で、お客様が何を考えているのかを可視化もしくは仮説を立て、理解していく必要があります。

ポイント3・ページの表示スピードを最適化

皆さんも一度は体感したことがあると思いますが、訪れたページの表示速度が遅いとストレスを感じます。それだけでなく、検索エンジンの検索結果上位表示から外れてしまう可能性もあります。

何より、サイトに訪れたお客様にストレスを与えてしまうため、せっかくサイトに来て頂いても途中で離脱をし、コンバージョンに影響を与えてしまいます。

 

Googleによると、ページの反応が0.5秒遅くなるとアクセス数が20%低下する。と言われています。
※参照:Google PapeSeed Insights Developers

ポイント4・効果を上げるための “お問い合せフォーム最適化(EFO)“

お問い合せには、個人情報を入力して資料をダウンロードする、または、お問い合わせをしていただくといったことがほとんどです。これをいかにスムーズに行うことができるかがポイントです。

お問い合せフォームに余計なものを表示してしまうと、どうしてもそちらに目がいってしまいます。それをクリックするとユーザーは離脱してしまいます。余計なものは表示させずに、入力フォームに集中させる設計にしましょう。

まとめ

購買・お問い合わせを増やす[4つのポイント]

  • 導線をわかりやすくさせる
  • ターゲットに向けたお問い合わせの設計
  • ページ表示の最適化
  • 効果を上げるための “お問い合せフォーム最適化“

HeartCore CMSについて

ハートコア社では、CMSの取扱だけでなく、サイトのリニューアルのお手伝いするパートナーもご紹介しております。お気軽にお問い合わせください。

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