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VR
2021.06.03

3D空間が圧倒的なコストパフォーマンスで作成できる「VR360」セミナーレポート
〜有名企業をはじめとする最新活用事例をご紹介!〜

今回は、3D-VR空間を作成できる「VR360」セミナーレポートをお届けします。
3D空間の活用は、今や企業の工場見学、企業研修、オープンキャンパスなど、様々な分野にまで広がりを見せています。実際の事例とVR360で作成した空間での活用例をまじえてご紹介いたします。
3D空間って、何に使えるの?どうやって使うの?と思われている方にも、オススメのセミナーです。
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VR360セミナー 有名企業をはじめとする最新活用事例をご紹介!3D空間が圧倒的なコストパフォーマンスで作成できる VR360

VRの動向について

コロナ禍におけるインターネットの活用・需要の増加が起きております。
新型コロナウイルスにより、パソコンを利用時間が増えたユーザーが62.4%もいます※1

また、初めての緊急事態宣言が起きた時には都内の企業でテレワークの導入が2.6倍にも増えています※2
それだけ、ビジネスにおいても、WEBコンテンツの拡充が必須となってきています。

コロナ過のインターネット利用状況

※1出典:富⼠通クライアントコンピューティング株式会社「新型コロナウイルス感染拡⼤による⾏動と消費の変化についての調査」※2出典:日本テレワーク協会 「東京都 テレワーク導入緊急調査」

次にスマートグラスの世界市場についてです。
2020年は441億円ですが、2030年には13兆9500億円と316倍の成長率が見込めます。

VRの普及率

VR360とは

VR360とは、Matterport(マターポート)カメラで我々が撮影し、コンテンツ作成、保守まで、一括してサービスを展開しております。
VRと言うと、ゲームの印象が強いですが、私たちはビジネスを通したWEBコンテンツを提供しております。

VR360は、「空間撮影(Matterport)」+「オリジナルサービス」+「メンテナンス」です

Matterport(マターポート)とは

「Matterportとは、鮮明なウォークスルーと正確な3Dをスキャン撮影するためのプロ仕様のカメラです。
高解像度のカメラで撮影したデータをiPadなどでクラウドにデータを共有することで、空間データを取得し、用途に合った形式に出力できます。

このMatterportで作成したスペースが認知されるきっかけとなったのが、 国立博物館の「おうちで体験!かはくVR -国立科学博物館-」です。
こちらのスペースはMatterportの基本機能の設定でされております。

【Matterportの基本機能】

  • データ内に動画、画像、テキストを掲載することが可能
  • 空間の大きさを任意に図ることが可能
  • アプリ不要、デバイス関係なく閲覧可能
  • HPやECサイトへの誘導が可能

などが挙げられます。

もちろん、この機能だけでも済んでしまうこともあります。
ですが、見るだけとなってしまい、無機質なものになってしまいがちです。

VR360の独自機能をご紹介

それを踏まえて、我々が提供しているVR360のサービスの特徴をご紹介します。

  • 文字や音声で空間の案内が可能
  • 右上にマップを表示。ツアーで空間を案内
  • 宝探し、クイズなど様々なゲームが楽しめる
  • VR上でホームページやアンケートフォームを表示

など実際に触れて、楽しむことができるコンテンツを提供しております。

VR360は、「空間撮影(Matterport)」+「オリジナルサービス」+「メンテナンス」です

導入事例について

【ご紹介させていただく事例内容】

  • 会社紹介/リクルート(三菱商事太陽株式会社 様)
  • 展示会(東芝情報システム株式会社 様/青島文化教材社 様)
  • オープンキャンパス(東京工科大学 様)
  • コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)
  • 店舗(都内小売店)

一部抜粋してお伝えします。

三菱商事太陽 株式会社様(会社紹介/リクルート)

キャラクターを使って、会社案内をしております。障がい者雇用に力を入れている企業様で、ユニバーサルデザインのオフィスが鮮明にわかるようになっております。こちらは三菱商事太陽様のオウンドメディアに実際に公開されております。

  • 障がい者雇用を積極的に行う中、コロナ禍で従来行っていた会社見学が難しくなったことを受け、ユニバーサルデザインのオフィスをオンラインでいつでも、誰でも見学可能に
  • バリアフリーに向けた取り組みや事業紹介をVR空間内で実施し、会社のキャラクターを用いてオンラインであってもスタッフがアテンドしているかのような案内をハートコア独自機能を用いて実現
導入事例:三菱商事太陽 株式会社 様

東芝情報システム株式会社 様(オンラインVR展示会2021)

最初のマップにどこにどんな場所があるかがを見えるように表示されております。もし何かわからなかったことがあった場合に、右下にヘルプボタンを用意しております。

  • コロナ禍でも商材をアピールする場面を提供するため、社内の会議室に一時的にパネルや商品を設置し、撮影。
  • 実際の商品展示会のように空間内を回遊しつつ、問い合わせフォームへ誘導するような空間を実現
  • 空間内に動画の埋め込み等を行うことで、リアル以上の体験を可能に。
  • 導入事例:東芝情報システム株式会社

東京工科大学 様(オープンキャンパス)

コロナ禍で足を運べない学生のために、ヴァーチャルオープンキャンパスを開催致しました。ここの建物を見たいとなった際には、各施設の移動ができるメニューもあります。

  • コロナ禍でのオンライン開催にも関わらず、前年度と変わらない程の申込み/参加者数。
  • バーチャルオープンキャンパス参加者の多くが「研究施設やキャンパス見ることが出来て良かった」の質問に「はい」と回答。
  • 「現地には行けなかったけどオンラインで校舎の中を見学できたので学校の雰囲気を体験できた」「実際に行ってみたくなった」 との回答多数。
導入事例:東京工科大学

新型コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)

こちらは最近、導入致しました。コロナワクチン大規模接種会場の導線をVR化致しました。最初から最後まで自動再生となっております。なので、複雑な操作は不要となっております。

  • 事前に案内チラシ配布。内部に「QRコード」を添付し、すぐにVRコンテンツを閲覧できるようすることで、当日の動線確認・事前の注意喚起が可能に。
  • 完全自動で会場案内を行う機能を搭載することで、どんな年代の方でも簡単な活用を実現。
  • 全7会場のVR映像、ワクチン接種日以前に公開
導入事例:新型コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)

店舗(都内小売店)

既存の建物/資産を有効活用
コロナ禍のための活用ではなく、オンライン上でコンテンツを見ていただくことで、実際のショールームに来ていただくようなコンテンツを作成しております。

  • 店舗内に散りばめられた内装へのこだわりやブランドコンセプトなど、リアルではなかなか伝え辛いものを、オンライン上でも表現し、顧客に届ける施策として活用。
  • 実店舗をVR化し、商品の紹介をしながらECへ誘導することが可能に
  • オンライン上でも実店舗に訪れたかのような体験が可能で、店舗に足を運んでみたくなるきっかけに

早稲田大学実行委員会様

VRでファッションショーを行いました。メディアにも取り上げられ、話題性があったことで、多くの方に見ていただきました。

  • オンサイトでの学祭の実施が困難な状況において、学生主体となりオンライン開催の早稲田祭を企画。その中の展示イベントをVR360を用いて実施
  • 展示物を設置した講堂をVR化することにより、オンラインでありながらリアルに近い体験が可能
  • オンライン開催の特徴を生かし、会期終了後もアーカイブとして数ヶ月間公開。メディアでも取り上げられ、話題性も高くより多くの人の目に触れる機会を設けることが可能に。
導入事例:新型コロナワクチン 集団接種会場(港区、小平市)

まとめ

最後にまとめになりますが、VRをビジネスとして利用していただくことで3つの効果が得られます。

  • 業務の効率化
    施設デジタル化し、共有することで会社間での情報共有が容易となる
  • 他者との差別化
    写真や動画とは違う新たな空間案内が可能となります
  • 満足度アップ
    VRを持つことでWeb上のステータスアップに繋がります

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