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HeartCore Robo 〜開発や運用を代行する「ロボ派遣」および「ロボBPO」のサービス提供開始〜

 弊社は、作業時間を1/8(*)にするRPAツール「HeartCore Robo Desktop」を用いて、開発や運用を代行し、業務自動化をサポートする「ロボ派遣」および「ロボBPO」のサービスを提供開始いたしました。(*当社事例)

 2018年5月に販売が開始された「HeartCore Robo Desktop」は、Windows、iOS、Linuxなど各種OSで動き、Internet Explorer、Google Chrome、Safariなどの主要ブラウザに対応した、マルチプラットフォーム、マルチブラウザのRPAツールです。高度な画像認識の仕組みによって、「止まらないRPA」との評価を得ており、さらに、OCRを標準装備しています。

 しかし、RPAツールを導入しても、ロボットを設計・開発・管理運用できる人員が社内にいないという課題を抱えているユーザーも多数存在します。そこで、ただツールを提供するだけでなく、ユーザーの業務内容にあわせて開発が完了した「HeartCore Robo Desktop」をユーザー企業に派遣し、月額料金をいただく「ロボ派遣」や、RPAで自動化する業務自体を請け負う「ロボBPO」のサービスを立ち上げ、このたび提供を開始しました。

 RPAは大幅な人件費削減と、業務時間の短縮化を図れることから、多くの企業の注目を集めていますが、なかでも弊社の「ロボ派遣」「ロボBPO」は、導入のハードルを下げ、継続的な運用が担保されることから、すでに多くのお引き合いをいただいております。

サービス概要

    名称

  • HeartCore Robo Desktop ロボ派遣
  • HeartCore Robo Desktop ロボBPO

    ライセンス実行費

  • ¥500/250操作
    *最低2,500操作からお申し込みいただけます

    内容

  • HeartCore Robo Desktopを活用した「ロボ派遣」「ロボBPO」サービスの提供

HeartCore Robo Desktop:特徴

    OCR標準搭載

     イメージ化された文字を読みとり、デジタルの文字コードに変換する技術であるOCRがHeartCore Robo Desktopには標準搭載されています。RPAツールとOCRツールを別々に用意する必要がなく、イニシャルコストを抑えることができます。

    高度な画像認識

     解像度が違う画像やフォントが変化する画像をあらかじめ登録可能です。IF関数で全ての画像パターンを指定することなく、単一のスクリプトで動き続けます。そのため、変動性の高いWebサイト(プルダウン表示など)上のデータをコピーすることも可能です。

    マルチOS/マルチブラウザ/マルチデバイス

     Windows専用のRPAツールが主流の中、HeartCore Robo DesktopはMacやLinuxの環境にも適応します。専用のPCを用意することなく、空いたPCを有効活用して導入が可能です。

HeartCore Robo Desktop:活用事例紹介動画

  • Excelからwebへの自動入力

    Excelからwebへの自動入力
  • 旅費精算業務

    旅費精算業務
  • 紙ベース書類データ化

    紙ベース書類データ化

RPAとは

 Robotic Process Automationの略称。RPAは、コピー&ペーストなどの単純作業を自動で行うソフトウェア上のロボットであり、経費精算業務・申請処理業務といったホワイトカラーの業務効率化を実現します。

今後の展開

 「人とロボットがともに仕事をする未来」に向けて、すべての企業にRPAをご導入いただき、日本という国全体の生産性向上に貢献すべく、まずは1年で売上3億を目指してまいります。

HeartCore Robo 紹介ページ

http://www.heartcorerobo.com

お問い合わせ先

ハートコア株式会社 RPA事業部

電話 : 03-6409-6966
E-Mail : rpa-sales@heartcore.co.jp

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