サイト運用から顧客体験管理までCXM・CMSのHeartCoreシリーズ

MariaDB AX

MariaDB AXは、データ分析やデータウェアハウジングを目的としたエンタープライズ向けオープンソースソリューションで、その用途は、ビジネスインテリジェンスやレポート生成、データマイニングなど多岐に渡ります。従来のデータウェアハウス導入における複雑さやコスト面での課題を解消します。
MariaDB AXでは、分散型カラムストレージと並列クエリ処理によって、拡張性に富んだ高パフォーマンスなデータ分析が実現されます。さらに、最新のデータアダプタも提供され、オンデマンドでもリアルタイムでも、データの収集・インポート処理が大幅に効率化されます。

MariDB AX

MariaDB AXで実現するデータ分析

柔軟
従来のデータウェアハウスモデル(starやsnowflake等)は必要ありません。列指向のストレージエンジンによって、インデックスを行うことなく、同一データを様々な方法で検索できるようになりました。
スピード
何十億という行が存在する場合でも、ほんの数秒で検索が可能です。列指向のストレージエンジンは、分析クエリ向けに最適化されています。
シンプル
データのインポートにバッチ処理の必要性を無くしました。MariaDB AXが提供するバルクデータアダプタを使って、C++やJava、Pythonといったアプリケーションからデータを収集しインポートします。
容易
新たな言語やデータベースを習得する必要はありません。MariaDB AXは、MariaDBサーバー上に構築されており、標準のSQLでデータを分析します。
低コスト
高価なハードウェアや特別な設備を用意する必要はありません。MariaDB AXにて提供されるデータベースとストレージノードは、既存の主要なハードウェアであれば、オンプレミスでもクラウドでも動作するよう設計されています。
スケーラブル
スケールアウトすることで、ストレージの増量と処理性能の向上が可能です。複数ノードでの稼働時も、データは自動的にパーティション化されて配信されます。
最新
Apache Kafka(ベータ版)およびMariaDB MaxScale CDC(変更データキャプチャ)用のストリーミングデータアダプタを使って、常に最新のデータを自動でインポートすることができます。
パワフル
ユーザ定義の集計関数APIやWindow関数APIを用いて機能をカスタマイズすることで、分析能力を拡張することが可能です。

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